立ち上がれ、おとうサラリーマン!

ブログ名を変更しました。健全なリピードを開放しながら家族を率い世間の荒波に立ち向かうおとうさんを応援したいと思います!!

成功と失敗のたった一つの違い

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自分の仕事や事業がうまく行っていない時、

成功と失敗の違いを考えると解決する場合がある

 

うまく行っていない時は、どうしても視野が狭くなってしまって

「何かを変えないといけない」

「なぜうまく行っていないのか」

「どうして他の人間はうまくいっている(ように見える)のか」

と悩みのドツボにハマってしまう。

 

悪循環から抜け出す”しつもん”

そんな時にこう考えるとうまく抜け出せた経験がある。

『もし今自分が失敗の王道を選んでしまっているとすればそれはどんなパターンか?』

 

例えば、個人ベースのことで言えば

  • PDCAを回すことをできていない
  • 目標設定が曖昧だ
  • 責任感が薄くなっている
  • 現状把握ができていない

なんてものがあげられるかもしれない。

 

事業であれば

  • 予算・収支管理がずさん
  • 目標が形だけになっている
  • 責任のなすりつけ合い
  • 顧客目線が欠如している

などなど、出せばいくらでも出て来る。

 

ポイントは

『もし今自分が失敗の王道を選んで…‥』

①自分に質問することで客観的に見ることができる

そして

”王道”という言葉を使うことで

②実は原理原則に外れていると気付けること

結果的に

③自分自身を必要以上に責める負の連鎖から外れることができること

 

 

成功と失敗のたった一つの違い

 

『成功する方法は100人いれば100人違う、
 けれど失敗の原因はだいたい誰も同じなのだ』

 

だそうです。

何度かこういった内容の言葉を聞いたことがある。
これ誰の名言かわからないけど、ホントにそうだと思う。