立ち上がれ、おとうサラリーマン!

ブログ名を変更しました。健全なリピードを開放しながら家族を率い世間の荒波に立ち向かうおとうさんを応援したいと思います!!

新型macbookを買う前に~展示処分品の macbook air 13.3が本当にお買い得か調べてみた

家電量販店では商品の新型が出ると、旧型は値引きされます。
そして、店頭に並んでいた商品が展示処分品として大幅に値引きされて販売されることもあります。


これらは本当にお買い得なのでしょうか?
macに関して今回調べてみたところ、それほどお買い得でも無いという結論に達しました。

今回この経緯を書きたいと思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

目次

  1. mac book air13.3が欲しい!
  2. バッテリー、SSDの使用状況も確認!
  3. 結論:うーん

     

1.mac book air13.3が欲しい!

私が購入しようと思っているモデルは MacBook Air 1600/13.3 MJVG2J/A というモデルです。

MacBook Air - ノートパソコンの購入 - MacBook Airの購入 - Apple Store(日本)

価格コムの最安で132,000円、アップルストアで150,000円(双方税込)程度となっています。少し前までアップルの商品は値引きができないとどこのお店に行っても言われたので、そう思うと随分と状況も変わった感があります。

現在のラインナップは全て自分たちでバッテリーやSSDなどの換装ができないモデルになっているため、アップストアで購入する人はスペックアップができるというメリットはあります。

で、先週末店頭に見に行ったところ、

f:id:plus1state:20150409022710j:plain

ポイント還元で130,000円ちょうどくらいで売られていました。このお店の場合はネットで買うのとほぼ同程度のお得感は感じられると思います(実質ポイントは値引きではないので、微妙ですが)

で、横を見ると

f:id:plus1state:20150409022716j:plain

右のMacBook Air 1400/13.3 MD760J/Bというモデルが、約110,000円程度担っていました。これが展示処分品というやつでした。
このモデルは価格コムでは

大体、115,000~120,000円程度。
うん。それほど変わらないですね。ありゃ。

次はヤフオクです。

f:id:plus1state:20150409024701p:plain

大体90,000円~100,000円程度の落札相場のようです。
双方中古であるという評価をすると展示処分品が特別安いという訳ではありません。
むしろ不特定多数の人に触られているということで気になるかもしれません。

2.バッテリー、SSDの使用状況も確認!

とはいえ実機に触れるので、その使用状況は肌で感じられます。またPCの場合消耗する部分を確認してみることもできます。

主にハード面で、消耗することを念頭に置いておく必要があるのは、
 ①SSD(寿命という考え方ができる)
 ②バッテリー(充放電に上限がある)
であるかと思います。

まず①のSSDですが、これは残念ながら展示品を検証するに至りませんでしたが、下記のようなサイトから判断すると10年程度は気にせず使えるはず。(すみません)

SSDの耐久性や延命、寿命を気にする必要が有るか? - BTOパソコン.jp


無料の寿命判定のソフトなどもあるようなので、店頭でいじらせてもらえるなら、そういったもので判断するのも一つかと思います。ちなみに私が今使っているレッツノートは調べてみると、まだ10年ぐらいは使えると出ました。1年間、ほぼ毎日10時間以上稼働させています。

【日本公式サイト】SSDの寿命が心配なら、ディスクユーティリティーソフトSSD Lifeで定期チェック!

 

さて②ですが、これはmacの場合は具体的に調べることができます。

Mac ノートブック:バッテリーの充放電回数を確認する - Apple サポート

こちらのサポートによると、macbookair 13.3 2014で充放電上限は1000となっていました。

で上記のモデルをそっと調べてみたら(すみません写真なしです)充放電が51回となっていました。ヤフオクなどで見ると、充放電は多くて20~40くらいの出品が多いので、やはり店頭に出しっぱなしということで、少し多いですね。ただ使用する分には全く問題がありません。

一応念のため、2週間ほど前に出た新型も調べてみたところ充放電2回ということでした。

計算すると

 新型    :2週間で2回  →  48週で28回(と計算される)

 店頭処分品 :1年間で51回(実績値:約1年前の2014年4月30日発売)


となり、店頭処分品一般という考え方をしても、概ねこの程度の充放電はされていると考えて妥当だと思います。


3.結論:うーん

まとめると

  • 価格そのものは、ネットでの格安店を探せば新品がほぼ同等で買える
  • SSDは1年程度の使用状況では気にする必要はない
  • バッテリーは上限には至らないが、それなりに使われている

となり、今回店頭処分品は見送ることにしました。

ついつい、店頭処分で安いですよと勧められると、ここで買わなきゃ無くなってしまうという心理が働いてしまいがちですよね。

皆さんもぜひ気を付けてくださいね。
私のmacは購入したらまた、アップします。

ではでは!