立ち上がれ、おとうサラリーマン!

ブログ名を変更しました。健全なリピードを開放しながら家族を率い世間の荒波に立ち向かうおとうさんを応援したいと思います!!

気を使えなくなる

前回のエントリーと対になるような話ですが、
今日ちょうど思ったことがありました。

年末なのでカミさんの実家に帰省しまして、
でカミさんは昔の友人とランチに。

私はその間子供の面倒を見ながらランチが終わる時には
キチンとお迎えにあがるという家族サービスの1日でした。

それ自体は全く問題ないのですが
優しい我が愛妻はランチ終わりに隣にあるケーキ屋で
おみやげを買ってきてくれました。

このお店割と目立つところにあって
店構えも洒落ているので気になりながらも
今まで何故か食べたことがなかった訳です。

でそのケーキを食べながら教えてもらったのは
実はその店、地元でも有名な接客が最悪な店だそうです。

昔は職人さんが販売員も兼ねて味も接客も満点の評判の店だったそうです。
それがいつからかお店を拡大し、店員を雇いオーナー兼職人は
制作に集中しだしたと。

それからおかしくなって地元で悪名高いお店の出来上がりというわけです。

実際カミさんも並んでいるにもかかわらず順番を飛ばされて
逆にそのお客から謝られたという経験をしたそうです。

友達のランチの際もその話題は出て大ブーイングだったそうです。
まあそれでも逆にかってみようとする心意気や良しという感じですが。

味も悪くなかったですし、系列店は接客は悪くないということなので、その店の店員の質が著しく悪いだけなのかもしれませんが、
であればそれを見過ごしている経営者の力が著しく低いということなのでしょうね。
現場に迎合しているのかな、などとつまらない勘ぐりもしてしまいます。

いずれにせよ顧客はどこが悪いなどと指摘せずに静かに離れていくだけなので
自らの戒めとしたいと思います。

良い教訓を得た年末の一日でした。

ではでは