立ち上がれ、おとうサラリーマン!

ブログ名を変更しました。健全なリピードを開放しながら家族を率い世間の荒波に立ち向かうおとうさんを応援したいと思います!!

広告代理店営業マンに聞く、ガリバー企業R社

そろそろ来年の新卒採用の動きをする時期が来ました。

来年度は採用活動時期が短縮化されたため、
激戦が予想されます。

といってもそもそも、私が属する業界は激戦続きなので、
通常の戦略ではとてもお金が持ちません。

極所的な勝ちを収めるか、ゲリラ的な戦法をとるか、
このあたりが面白いところで、一昨年は作戦が功を奏し(去年は採用活動を控えた)
一人当たり、100万以下のコストで、1000近いエントリーを獲得することが
できました(うほほ)

代理店の方も驚く結果で、これを次のビジネスに
つなげられないかななどと夢想しています。

さてその広告代理店のAさん、初めて会った時から、私が一目ぼれし、
継続的にお付き合いをいただいているのですが、
お会いするたびに新しい知見をもたらしてくださいます。

今回その中で、人材関連大手R社(隠す必要もありませんが)
がすでに日本のマーケットには見切りをつけているという話がありました。

もともと、そのR社の代理店としてAさんは活動しておられたので、
たびたび、昔と今とではR社の社員の質の低下やビジネスモデルの
変化に関しては教えていただいていたのですが、
今回、R社が日本に見切りをつけたという言葉には少しびっくりしました。

いくつか根拠はあるものの、決定的と仰ったのは下記の記事(名前わかりますが)


テンプHD、パナソニックの人材派遣事業買収へ :M&Aニュース :企業 :マーケット :日本経済新聞


これ、パナソニック自体は十分に収益が出ているんですね。
それに対して、R社は手を挙げなかったと。

上場した資金でMAを加速させるとの報道もあったかと思いますが、
その資金をここで使わないということで、完全に海外にフォーカスする
ということが明らかということですね。


逆に国内は


【速報】リクルートの「Airレジ」が1年で10万アカウントを突破! 新サービス「Airリザーブ」「Airウェイト」も - 記者発表全文 | ログミー[o_O]

のように、これまで以上にインフラに軸足を置いた事業展開になると。

強い営業と、仕組みづくり。
双方が両輪として、強みを発揮してきたという認識がありますが、
少なくとも国内においては仕組みづくりが中心になっていくという理解です。
そもそも営業自体は代理店に卸していき、本体では行わないということだそうです。

営業部隊が一気呵成に刈り取り、その刈り取った畑に自分たちの作物を植え、
次はそれを売る。またはその畑を貸す。

理想的だと思います。
ただしこれを継続できるのであれば、そういう意味ではこの状態を維持し続けてきた組織風土や構造にその本質があるような気がします。

やはり外部の方の知見は参考になりますね。

 

ではでは~