立ち上がれ、おとうサラリーマン!

ブログ名を変更しました。健全なリピードを開放しながら家族を率い世間の荒波に立ち向かうおとうさんを応援したいと思います!!

人生で大切なことを釣りバカ日誌から学んだ

釣りバカ日誌という漫画をご存知ですか?

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こんなんです。

西田敏行さんの映画の方が有名なのかも。

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元は漫画で、僕は高校くらいの時に

一通り読んでいたのですが、その中の話で

主人公がヒロイン(?)にプロポーズする話があります。

そのプロポーズの言葉がとてもいいんです。

 

それは

「僕は君を幸せにする自信はありませんが・・・

 僕が幸せになる自信はあります。僕と結婚してください!」

というものです。

 

どうですか?これ、いいですよね。人間性が表れていて。

 

実は先日夏野剛さんの

「ビジョンがあれば、プランはいらない」という本を読み、

その中に、家族のため!よりやりがいのある仕事という

テーマについて書かれていました。

  

おそらく根底に流れるものは共通していると思います。

 

つまり、

「お前を幸せにするために俺は頑張っているんだ!」

ということほど鬱陶しいことは無いということです。

 

もし自分が奥さんとか子供であったとしたら、

「お前たちの生活費を稼ぐ為、俺は嫌な仕事も歯を食いしばって頑張っているんだ」

 なんて言われたら、嫌で仕方ないですよね?

 

お前たちの存在は負担なんだよ!と言い換えているだけにしか聞こえない。

これ、本人にはそんな思いは無くて、

愛情や自分の頑張っていることをほめて欲しいだけなんですけど、

全く伝わりませんよね。

 

じゃあ、どうすればいいか?

 

それは、

「俺は俺が幸せになるためだけに生きるんだ!!」と言い切ればいいんです。

そのあとに

「ただ、俺は周りのみんなが幸せでないと幸せとは感じられない!

 だからお前たちにもなってもらいたい!」

と考えることだと思います。

そして、夏野さんの話を加えると、

「『みんなにとっての幸せ』は、俺が生き生きとやりがいをもって生きている

  ことだ!だから、仕事にもやりがいを持って生き生きと取り組む!」

と宣言するということになります。

 

これですべてのベクトルが正しい方向になります。

考え方を変えるだけですが、実はとても重要で、かつ有効です。

ぜひお試しください。

 

ではでは!